子宮筋腫の手術の費用や入院期間

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子宮筋腫の手術の種類・費用・入院期間

子宮筋腫の手術には、子宮全摘出手術、筋腫核手術、非観血的手術の3つの方法があります。
それぞれにかかる費用や入院期間などを解説します。

 

子宮全摘出手術

子宮全摘出手術は、開腹手術、膣式手術、腹腔鏡手術のいずれかの方法で行われます。
子宮筋腫の再発や子宮がんになる可能性はなくなりますが、妊娠はできなくなってしまいます。

  • 開腹手術の場合、入院期間は7〜14日間、費用は20〜25万円ほどです。
  • 膣式手術の場合、入院期間は5〜8日間、費用は20万円前後です。
  • 腹腔鏡手術の場合、入院期間は5〜8日間、費用は20〜25万円ほどです。

 

筋腫核手術

筋腫核手術は、子宮は残して筋腫の核部分だけを取り除く手術です。
開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術のいずれかの方法で行われます。
手術後に妊娠は可能ですが、子宮筋腫再発の可能性や、術中の出血量などを考えると子宮全摘出より危険を伴います。

  • 開腹手術の場合、入院期間は7〜10日間、費用は15〜20万円ほどです。
  • 腹腔鏡手術の場合は、入院期間は5〜8日間、費用は20万円前後です。
  • 子宮鏡手術の場合、入院期間は1〜3日間、費用は8〜10万円ほどです。

 

非観血的手術

非観血的手術はまだ新しい手術法で、メスを入れることなく筋腫を小さくできます。
薬で子宮に栄養を供給する血管を閉じる子宮動脈塞栓術に、超音波で筋腫を小さくする集束超音波治療があります。
傷や痛みの心配はありませんが、子宮筋腫が再発すると卵巣機能を低下させる恐れがあります。

  • 子宮動脈賽栓術の場合、入院期間は3〜4日間、費用は40〜60万円ほどです。
  • 集束超音波治療の場合、日帰りができ費用は55〜85万円ほどです。

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