子宮筋腫の症状チェック

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子宮筋腫の症状チェック

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子宮筋腫は自覚症状を感じにくいので、かなり大きくなってから気がつくということが多です。

 

筋腫が小さいうちは特に何ともないのですが、大きくなると様々な症状が出てくるのです。子宮筋腫になるとどのような症状が出てくるのか、きちんと知ってチェックすることが重要です。

 

まず、症状は月経異常から始まります。

  • 出血量が増えたりレバー状の塊が出る月経過多
  • 下腹部の張り
  • 頭痛
  • 不安感などを伴う月経痛
  • 月経周期が25日以内になったり月に2〜3回も月経がきてしまう頻発月経
  • 不正出血

 

自覚症状としては、貧血や息切れ、めまい、疲れやすさがあります。さらに子宮筋腫の数が増えると、膀胱や直腸、神経が圧迫されるため、便秘や腰痛の他に頻尿や排尿困難などが起こるので、きちんとチェックしましょう。

 

ちなみに、子宮筋腫には漿膜下筋腫、筋層内筋腫、粘膜下筋腫の3種類があります。
漿膜下筋腫は子宮を覆っている漿膜下に腫瘍ができ、子宮表面にこぶ状の物ができるか、茎が伸びてきのこのような形になるタイプがあります。筋層内筋腫は子宮の筋層に腫瘍ができ、最も発症例が多いです。粘膜下筋腫は子宮の内側の粘膜に腫瘍ができ、子宮内部に生育していきます。

 

筋層内筋腫と粘膜下筋腫は受精卵の着床を邪魔するので、妊娠しにくくなります。また、流産や早産の原因にもあるのです。このために、普段から自覚症状をきちんとチェックして、異常を感じたらすぐに婦人科を受診することが重要なのです。


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