子宮内膜症の症状@生理痛との見分け方は?

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子宮内膜症の症状

子宮内膜症,症状,生理痛

子宮内膜症は、昭和40年代と比べると患う女性が増えており、現代病とも言われています。重い生理痛に悩んでいる女性も世の中には多いと思いますが、実は子宮内膜症の症状である可能性があります。

 

子宮内膜症は、耐えがたいうずくような痛みが長引くといった症状を患います。お腹の辺りにこのような症状が現れたら、ただの生理痛だと決めつけず、病院に行った方がいでしょう。

 

しかし、子宮内膜症の痛みと生理痛の痛みの違いがわかるものなのか、と疑問に思う人もいるかもしれません。

 

子宮内膜症の症状である痛みは、市販されている鎮痛剤などでは治まらないほど激しいものです。日常生活に支障をきたすほどで、月経時期でなくとも痛みを伴うことがあります。

 

さらに、月経時期に起こった痛みであったとしても、腰や骨盤、肛門の奥にまで痛みが広がる場合があります。月経時に腰痛を発症することはありますが、広範囲にわたる激痛は子宮内膜症を疑った方がいいでしょう。

 

この他にも、気分の不快感や排便通、さらにお腹を下しやすいといった症状も現れます。

 

排便時の痛みやお腹を下しやすいのは、子宮内膜症が直腸の近くにできてしまったことが原因の可能性があります。また、膀胱の近くにできると、排尿時に痛みが出て、頻繁にトイレに行きたくなったり、血尿が出ることもあるのです。この場合、子宮内膜症とは自分で気づくのは難しいでしょう。

 

ともかく、痛みの症状が通常とは違うと少しでも思ったら、病院に行くようにしましょう。


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